成人式の前撮りっていつやるの準備はいつから?
成人式の前撮りを絶対失敗したくない人必見!都内の写真スタジオ徹底比較
  1. 成人式の前撮りはいつやるの?準備するものは?当日もOK?

成人式の前撮りはいつぐらい?準備はいつからやればベスト?

成人式の写真を「前撮り」するメリット・デメリット

成人式の写真を「前撮り」するメリット・デメリット

「前撮り」が主流になりつつある昨今ですが、「前撮り」するのって結構面倒な気がしますよね。それでも多くの人が前撮りを選ぶのはなぜなのでしょう!前撮りのメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

●前撮りのメリット

○時間の制約がないので小物を持ち込んだりしてじっくり取り組める

○貸衣装を何パターンか替えて撮影を行うプランも選べる

○着付けやヘアメイクなど、式当日の予行演習ができる

○家族や親戚と一緒に予定を合わせて写真を撮ることができる

▲前撮りのデメリット

△式とは別の日に予定を空けなければならない

△当日撮りと比べると予算が高くつく場合がある

いかがでしょうか。振袖とドレス、またはママ振袖と貸衣装の振袖など、何パターンか衣装替えをしたり、お気に入りのアイテムを持ち込んでいろんな写真を撮ったりできるのは前撮りならではの特典だと思います。せっかくわざわざプロに撮ってもらうならシチュエーションにもこだわりたい!という人には前撮りがおすすめですね。

成人式の写真を「当日撮り」するメリット・デメリット

成人式の写真を「当日撮り」するメリット・デメリット

成人式の写真を式当日に撮るというプランもあります。この「当日撮り」、とても楽でメリットが多そうに思えますが、実際はどうなんでしょうか。こちらもメリットとデメリットをまとめてみました。

●当日撮りのメリット

○衣装レンタル・着付け・ヘアメイクが1回で済む

▲当日撮りのデメリット

△式の前後どちらに撮影をした場合でも1日中衣装を着たままになる

△時間が限られているため着付けやメイクなどの細かい希望はあまり通らない

△式の後には別の集まりがあることが多く、式の前に撮るとなると早朝になりがち

△式に参加する衣装1種類の写真しか撮れない

実は当日撮りのメリットは「手間が1回で済む」こと以外にはありません。料金もプランによっては前撮りと比較して劇的にお得になる!というわけでもないんです。逆に式が午前中でその後に同窓会なんかの集まりがあると撮影は朝早くに行うことになりますが、このときに早朝料金を取られる場合もあります。

前撮りするならいつがおすすめ?

前撮りと当日撮りを比較してみると、せっかく撮るなら前撮りのほうがよさそうな感じがしてきますね。では世間ではおすすめの「前撮り」をする場合、時期はいつくらいがいいのでしょうか。

これはあまり決まってはいないようです。どのフォトスタジオを選ぶかにもよりますが、前撮りから式当日までが1ヶ月程度ならばその間衣装を借りっぱなしにできるようなプランもありますので、時期を直前にしてそういったプランを利用する手もありますね。逆にロケ撮影込みのプランを選ぶ場合は、直前ではなく半年くらい余裕を持って紅葉が美しい時期にしてみたり、春の新緑の時期を選んだり、背景を基準に時期を考えてみてもいいんじゃないでしょうか。

また、社会人の方は仕事の都合があったり、学生ならば試験の時期との兼ね合いがあったりするかもしれません。せっかく前撮りを選んでじっくり思い出の写真を撮るなら、少し時間に余裕を持って取り組めるよう、準備だけは1年くらい前から始めても良さそうです。

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