成人式の前撮りで周りと差がつく小物の使い方をご紹介!
成人式の前撮りを絶対失敗したくない人必見!東京の写真スタジオ徹底比較
  1. 成人式前撮りの小物

成人式の前撮りで周りと差がつく小物の使い方をご紹介!

全体の配色を整えて小物使いをマスターしてよう!

全体の配色を整えて小物使いをマスターしてよう!

着物の柄にはたくさんの色が使われているため、帯、帯締め、半襟、髪飾りなど、どんな色のものを合わせればいいのか迷ってしまいますよね。

特に重要なのが、振袖の美しさを引き立てる「帯選び」で、振袖の中で使われているメインカラーを帯の色にするのがセオリーとされています。

その他の小物類には、振袖や帯と反対の色を組み合わせると、お互いに引き立て合い、うまくまとまります。ただし、反対の色が多過ぎるとチグハグな印象となってしまいますので、全体像を見て、メインカラーと反対色が7:3になるくらいに配色を整えましょう。

色味に統一感があれば、どんなテイストの小物を合わせてもしっくりくるので、どうしても取り入れたい小物がある人は、小物の色を見て振袖や帯を決めてみるのもおすすめです。

ここでは、成人式で周りと差がつく小物の取り入れ方についてご紹介していきます。

まりや和傘などのスタンダードな和小物

まりや和傘などのスタンダードな和小物 出典:creative photo studio aim 東京原宿

成人式の前撮りで使う小物として最もスタンダードなのは和傘でしょう。フォトスタジオによっては無料で貸し出してくれる場合もあります。あとは鞠やお花、ブーケなんかも貸し出してもらえるところが多いですね。さらに日本庭園など屋外でのロケが可能な場合は橋の上で撮影したり、また屋内でも屏風の前で撮ったりするだけで、振袖ならではのシチュエーションを楽しむことができます。

やはりせっかく振袖を着るんだったら和傘や鞠、屏風など、こういう時にしかなかなかお目に掛かる機会のないものを合わせて、どっぷり和の世界にひたりたい!という場合はこうした和小物を貸し出してくれるフォトスタジオを探すといいでしょう。そういう場合は、振袖や髪飾りなんかもしっかり伝統に沿ったものでトータルコーディネートするとバッチリですし、あるいはレトロポップな個性的な感じでまとめた上で和物アイテムに囲まれても、映画『スワロウテイル』のような昔の日本なのか異国なのかわからない独特の雰囲気を演出できるかもしれません!

ハットやパンプスを取り入れて和洋ミックスコーデ

ハットやパンプスを取り入れて和洋ミックスコーデ 出典:creative photo studio aim 東京原宿

着物って本来正装するときに着るものですよね。だから本来は着こなす上でのルールがたくさんあって、それをいかにキッチリ守れるかが着物を着るときに最も重要なことです。でもそれをあえて崩して遊べるのが成人式前撮り。小物についても、普通和装では組み合わせないようなものを取り入れたっていいんです。

例えばハット。男性の場合は着物にハットは全然アリですよね。でも実は女性の振袖姿にもハットは意外にバッチリ合います。あるいは振袖でありながら履き物を草履じゃなくてパンプスにしてみたり、傘も和傘ではなくフリルやレースのついたものにしてみたり、遊び方はいろいろ。うまくいけば和装と洋装が入り乱れていた明治・大正の頃の雰囲気を醸し出せるかもしれません。

仮に何っぽくもなく本当に独自のスタイルになったとしても、それも成人式前撮りの醍醐味です。せっかくのチャンスなので、あえていろんな欧風スタイルを取り入れてみてはどうでしょうか。

楽器やぬいぐるみなど好きなものと一緒に

楽器やぬいぐるみなど好きなものと一緒に 出典:https://fukui.cast-a-net.net/detail/13059/news/news-48527.html

成人式前撮りは20歳の頃の思い出作りの一環でもあるので、自分がハマっているものを表す小物を取り入れるというアイディアもあります。

例えば、バンドをやっていてギターにハマっているなら振袖でギターを持つ、というのもいいですね。東京事変のときの椎名林檎ちゃんのような格好良さが出せるかもしれません!またはディズニー好きならお気に入りのキャラクターのぬいぐるみと一緒に撮ってみる、剣道の道場に通っているなら竹刀を持ってみる、ダンス部の大会で被ったキャップを被ってみるなどなど、数枚ポーズが選べるのなら、1枚くらいはこうして遊んでみてもいいと思います。もっと大人になってから写真を見直したときに、「この頃、○○が好きだったな・・・」と思い出せる青春のアイテムの1つになるんじゃないでしょうか。

ただし、こうしたアイディアを試したい場合は、小物持ち込みOKのフォトスタジオを選ぶようにしましょう。持ち込みがNGなところもあるので、事前にチェックしてみてください。

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