成人式で流行りのメイクをご紹介!
成人式の前撮りを絶対失敗したくない人必見!東京の写真スタジオ徹底比較
  1. 成人式前撮りのメイク

成人式の前撮りメイクってどうしたらいいの?

最近は成人式の前撮りでもトレンドを意識したナチュラルメイクをする人が増えているそうですが、20歳という記念すべき大切な晴れの日に、日本の心である着物を着て撮影に臨むのですから、ぜひ普段とは違う華やかなフルメイクで後悔のない一枚を残して欲しいと思います。ここでは、成人式前撮りのメイクのポイントや疑問、知っておきたい豆知識や注意点などについてまとめ、ご紹介いたします。

成人式の前撮りはすっぴんでいくべき?

成人式の前撮りはすっぴんでいくべき?

成人式の前撮り撮影のメイクは、普段のメイクとは違い、和服に合わせた、そして写真映えなども考慮したメイクにしなければならないため、基本的にベースメイクから全てプロのアーティストであるスタジオのスタッフさんにお任せするのがいちばんです。

プロのメイクアップアーティストであれば、シャドーやハイライトなど衣装の色味に合わせてカラーをチョイスしてくれたりと、顔周りだけでなくトータルでバランスのとれた仕上がりにすることができます。

また、写真スタジオで働くメイクスタッフは、ライトでどんな風に色が飛んでしまうのか、どの部分を濃い目にするかなど、「写真に写った時に一番きれいに見えるメイク」を知り尽くしています。当日はぜひすっぴんでメイクルームに入り、ゼロからプロにお任せしましょう。

ただし、「家からスタジオまですっぴんで移動するのは恥ずかしい!」と感じる人も少なくないはず。そういう場合は手軽にメイクオフできる拭き取りタイプのクレンジングシートなどを持参するのがおすすめです。中にはメイク落としが常備されている写真スタジオもありますので、事前に確認してみても良いかも知れません。

成人式の前撮りでアイプチはできるの?

成人式の前撮りでアイプチはできるの?

成人式の前撮り撮影のメイクでもアイプチを使うことができます。ただし、「アイプチをしたい」という旨は必ず事前にメイク担当者に伝えておきましょう。スタジオによって、ヘアメイクさんがアイプチまでやってくれるのか、アイプチをした状態からメイクスタートとなるのか、メイクを終えてから自己責任でアイプチをするのか、対応は様々です。

もちろん、アイプチや付けまつげは好みの幅や位置がありますから、「やってもらうよりも自分でやりたい」という人も多いでしょう。そういった場合には言えばやらせてもらえますので、これも事前に伝えるようにしましょう。

また、写真スタジオによってはアイプチ糊やアイテープの取り扱いがないこともあります。自分でする場合にも、してもらう場合にも、どちらにしても持参しておくと安心です。

成人式の前撮りでつけまつげはつけられる?

成人式の前撮りでつけまつげはつけられる?

普段つけまつげを使っているであれば、成人式の前撮りでもつけまつげをつけていいのか、またその場合どんなデザインのつけまつげになるのか気になりますよね。反対に、普段のメイクではつけまつげをつけないという人も、たった一度きりの晴れの日の写真ですから、いつもとは違う華やかな目元で撮影に臨みたいという人も少なくないはずです。とは言え、初めてのつけまつげであればどんな仕上がりになるのか、違和感はないか、浮いて見えたりしないかと不安に感じてしまうかも知れません。

成人式の前撮りでは、つけまつげはもちろんつけることができます。和装だからと言ってつけまつげが合わないとか、浮いてしまうというようなことは決してありません。人によってはマスカラで充分と感じる場合もあるかも知れませんが、華やかな着物に負けないよう、アイメイクにつけまつげを用い、いつもよりしっかりと濃い目にすることで、写真全体のバランスも良くなり、特別感も演出できます

ただし、つけまつげは良くも悪くも目元の印象を大きく変えてしまう重要なアイテムです。ご自身の目の形や大きさ、なりたい印象によって、毛の長さやボリューム、シルエットデザインなど、選び方も変わってきます。また、同じつけまつげでもつけまつげを貼る位置や貼る方向によって印象が全く違ってきますので、撮影前に色々と試しておくのがベター。以下に、目の大きさ・形別おすすめのつけまつげをご紹介いたしますので、ぜひご参考になさってみてくださいね。

切れ長の目におすすめ
実際の目尻よりも少しはみ出るように貼ることで垂れ目効果が期待できるため、切れ長の印象を和らげ、優しい印象になります。また、中央が長めのつけまつげを目の幅に合わせてカットして使うと、ネコ目のようなデカ目効果が期待でき、切れ長の印象が和らぎます。
奥二重の目におすすめ
まつげが寝やすい奥二重の方におすすめなのが、ロングタイプのつけまつげです。束感ロングつけまつげなら、キラキラと輝く目元を演出することもできます。
パッチリ目におすすめ
まつげにも存在感がある方が多いパッチリした目元には、ナチュラルなクロスタイプのつけまつげがおすすめです。あまりボリュームが多いものや毛が長すぎるものを選んでしまうとケバい印象を与えがちなので、自まつげを少しだけボリュームアップさせるようなイメージで選ぶのが良いでしょう。

プロにメイクをしてもらう場合も、つけまつげに関しては、基本的には事前に自分で試してみて気に入ったものを用意しておくと安心です。もちろんメイクさんが持っているものを使うこともできますが、地味すぎる・派手すぎる・自分に似合わないなど、なかなかうまくいかないことも多いのがつけまつげです。失敗のリスクを考えても、自分好みのものを持ち込んでヘアメイクに臨みましょう。

つけまつげよりもナチュラルにしたいなら「まつエク」もアリ

サロンに行って「グルー」と呼ばれる接着剤を用い、まつげ一本一本にまつげ専用のエクステンションをつけてもらう「まつエク」は、つけまつげよりも取れにくく、メイクのたびにつけたりオフしたりする手間がかからないこと、よりナチュラルに仕上がることから、愛用者の多い美容施術です。つけまつげにあまり馴染みがない人や、つけまつげが苦手だという人の中には、成人式の前撮りにはまつエクをして臨みたいと考える人も少なくないでしょう。つけまつげ同様、まつエクも華やかな着物に負けない特別感を演出することができるアイテムです。

まつエクは、長さ・ボリューム・つける位置などで、たれ目、切れ長、ネコ目、黒目を強調したインパクトのある目元など、プロの手によって思いのままにイメージを変えられるので、なりたい印象がはっきりと決まっているという人には特におすすめです。

費用は一回の施術で5,000円前後と、つけまつげに比べるとかなり高くなってしまいますが、一度つければ約3週間は持つのでコスパも悪くないと言えます。

ただし、まつエクはつけまつげのように当日に何度も試してつけたり外したりということができません。特に一度もまつエクをしたことがないという人は必ず事前に一度施術をしてもらっておいて、好みの素材、長さ、太さ、本数やカールなどを決めておきましょう。また、撮影当日にまつエクサロンに寄ってからヘアメイクスタジオへ、というのもなかなか難しいため、撮影日の前日から1週間前くらいまでに施術を受けられるよう、スケジュールを調節する必要があります。

ヘアメイクをプロにお任せする場合も、まつエクをしているからと言ってやりにくいとか、アイメイクが通常と異なるというようなことは決してありませんが、「まつエクをしています」ということはなるべく事前に伝えておくようにしましょう。まつ毛に負担がかからないようアイラインの引き方を工夫してくれたり、アイメイクに使うアイテムをお湯で落ちるタイプのものに変えてくれたりと、まつエク仕様のメイク術を提供してくれるはずです。

こだわり派は自分でメイクするのもおすすめ

こだわり派は自分でメイクするのもおすすめ

ヘアメイクさんに一度メイクをお願いしてみると、すごい!プロの技!と感心するところはもちろん山のようにありますが、それでもやはり出会って間もないメイクさんよりも、その顔と長年つき合ってきた自分のほうがわかっているポイントもたくさんあります。思い通りの、あるいは期待を超えるような仕上がりになるかどうかは、メイクさんと事前にどのくらいコミュニケーションを取れるか、どのくらい相性がいいかといったことも関わってきます。また、せっかくやってもらってるのに「何か思ってたのと違う・・・」とは言い出しにくく、不本意な姿を残すという最悪のケースもなきにしもあらずです。

普段から盛りめのメイクをしていて、自分の顔を知り尽くしていて、しかもイメージがバッチリあるという人は、メイクさんに頼まず自分でお化粧することを選択してもいいかもしれません。ベースは自分でやって、スタジオでメイクさんに希望を話してさらに仕上げてもらうというのもいいでしょう。いずれにしても、せっかくの一生に一度の思い出を、でもしか写真にしないようにしてください!

セルフメイクのメリット

セルフメイクのもっとも大きなメリットとして挙げられるのは、やはり「自分の思い通りのメイクができる」という点ではないでしょうか。もちろん、撮影時のメイクは普段のメイクとは違って当たり前のものですし、プロにお任せすることで違った自分になれるということもあるかも知れません。しかし、反対に「イメージと違う」「好みじゃない」といった仕上がりになってしまうという恐れがあることも否めませんよね。実際に、成人式の前撮りで「メイクが気に入らなかった」という失敗談はとても多いのです。

その点、セルフメイクであればご自身のコンプレックスをうまく隠す方法、魅力を最大限に活かす方法というのは、自分がいちばんよく知っていますから、そういった失敗は起こりにくいもの。和装に合うメイクの知識は必要かも知れませんが、事前に情報を集めたり、練習することができるのもいいですね。

また、プロにメイクをしてもらうとなれば、必然的に「ヘアメイク料」というものが発生します。フォトスタジオや地域・店舗によっても異なりますが、大体3,000~5,000円のヘアメイク料が相場と言われています。着付けやヘアと一緒に頼めば割安になるものの、総額で考えれば多少の節約にはなりますから、料金の面でもメリットを感じることができるでしょう。

セルフメイクのコツ

成人式の前撮りをセルフメイクで成功させるコツは、ずばりメイクのカラーを「振袖の色」に合わせて決めるということです。たとえば赤や深緑など濃い色の振袖の場合にはメイクの色味も少し濃い目を、黄色やピンクといった淡い色の振袖なら淡目を意識してみましょう。

ベースメイク
振袖を着るときのベースメイクのポイントは、ずばり「立体感を出さない」こと。健康的でカジュアルな印象を与えがちなツヤ肌よりも、キメの整った陶器のようなマット肌の方が着物に映え、和装を上品でエレガントに見せてくれると言われています。普段のメイクでは欠かせないハイライトやシェーディングも、振袖メイクではかなり控えめに入れるか、人によっては入れなくてもいいかも知れません。また、白い肌は着物をより立派に見せてくれる効果があるため、ワントーン明るめのベース作りを目指しましょう。やりすぎると首との境目が不自然になってしまうため、実際よりも少し明るめ程度を意識することが大切です。
アイメイク
振袖を着るときのアイメイクで失敗しないものを選ぶなら、アイシャドウはベージュ系やブラウン系のナチュラルカラーがベター。華やかに仕上げたいなら、振袖に合わせた色を一色加える、または白を乗せてレフ版効果を狙うのも良いでしょう。色は全体に使うよりも、目尻や涙袋に部分的に使う方がよりおしゃれに仕上がります。アイラインはぼやけやすいペンシルタイプのものよりも、にじみにくいリキッドタイプのものがおすすめ。優しい雰囲気にしたい場合はブラウンを使うのもいいですが、ブラックで目尻をやや長めに入れると、和装の持つ独特の色っぽさ・艶っぽさを強調することができ、美しさが際立ちます。
振袖を着るときの眉は、細過ぎても太過ぎても違和感があります。自分に合う自然な太さを見付け、小鼻と目尻を結ぶ線の先まで、ぼかしすぎないようしっかりめに作りましょう。形は山眉や並行眉よりも緩やかなアーチを描くナチュラル眉がおすすめ。髪色と差がありすぎると浮いてしまうため、自分の髪に近い色を選ぶことも忘れないようにしましょう。髪色が明るい人は髪よりも少し濃いめのカラーを選ぶと失敗がありません。ワンランク上の落ち着いた眉にしたいという人は、グレーのアイブローパウダーを仕上げに使うのもおすすめです。
リップ
振袖を着るときのリップは、唇にしっかりと色をつけるのがポイント。たとえばリップグロスのみでナチュラルに仕上げてしまうと、せっかくの華やかな衣装がぼやけた印象になってしまい兼ねません。リップコンシーラーなどの下地を塗って口紅の発色を良くしたり、リップライナーで輪郭をしっかり描くなど、しっかりと色をつける工夫をしてみましょう。人気カラーは王道の赤系やピンク系、振袖が薄い色であればピンクベージュ系などが選ばれています。普段は無難な色ばかり使ってしまうという人も、いつもと違う色に挑戦するチャンスだと思って、ぜひ着物に負けない華やかな色を選んでみてくださいね。

成人式前撮りでプロにメイクをしてもらうメリットまとめ

成人式前撮りでプロにメイクをしてもらうメリット

メイクの持ちがいい

プロにお願いするメリットとしては、やはりその技術力の高さが挙げられます。経験豊富なスタッフが、和服に合わせた、そして写真映えなども考慮したメイクを、下地からしっかりと作ってくれるため、顔周りだけでなくトータルでバランスのとれた仕上がりにすることができ、また撮影中もメイクしたての状態をずっと保つことができるでしょう。

写真スタジオで働くメイクスタッフは、照明や暖房で乾燥しがちなスタジオ内でも崩れてしまわないよう工夫を凝らしてくれます。メイクが完了してから撮影が終了するまでには1.5時間~2.5時間ほどかかるのが一般的ですが、基本的にはその間メイクをし直したりできませんので、時間が経つとファンデーションが浮いてきていないか、ヨレてしまっていないか、気になって撮影に集中できないということもあるかも知れません。プロの手によってベースメイクからきちんとしていればメイクは崩れにくくなり、長時間の撮影にも安心して臨むことができます。

時間の短縮になる

プロに依頼する場合、普段通りのスキンケアでお肌を整えたら、あとはスタジオに入り、メイクが仕上がるのを待つだけ、ということになりますので、セルフメイクと比較すると、手間や負担を大きく軽減することができます。と言うのも、セルフメイクをするとなれば、メイクのために早起きをしたり、着付けやヘアメイクが済んでから改めてメイク準備をしなければならないため、かなり余裕を持って一日行動しなければならなくなりますよね。その点、すべてプロにお任せということであれば、短縮された分の時間をもっと有効に活用できるかも知れません。

いずれにしても着付けやヘアメイクはプロに依頼することになるため、メイクもその場で任せられるとなれば、時間のロスは少なくなるでしょう。また、ヘアメイクまでセットでお願いすることで衣装も含めた全体的な統一感も出やすくなるのもメリットのひとつと言えそうです。

成人式前撮りでプロにメイクをしてもらうデメリットまとめ

成人式前撮りでプロにメイクをしてもらうデメリット

お金がかかる

前撮りのメイクをプロに依頼する場合、地域差もありますが約3,000~5,000円程の費用がかかるのが一般的であると言われています。ヘアとセットにすると割引になるところも少なくはないものの、それでも5,000~2万円程が相場とされています。ただし、メイク料金は撮影パック料金の中に含まれている、というスタジオもあるため、メイクをセルフにしたからと言って必ずしも費用が浮くというわけではありません。料金システムについては、事前にきちんと確認して置くよう心がけましょう。

また、予約時間に制限があるという点にも注意しましょう。必ずしも自分が希望する時間に予約が取れるとは限りませんので、場合によっては待ち時間が長くなったり、慌ただしくなってしまうことも覚悟しておかなければなりません。

自分の好みのメイクにならない可能性がある

和装メイクの技術を備えたプロであっても、人によって得意とするテイストは異なりますし、もちろん技術力にも差があるでしょう。また、希望やイメージをうまく伝えられず、自分らしくなくない仕上がりや、好みと違うメイクになってしまう可能性も充分にあり得ます。

特に、普段からアイプチやつけまつげを使っている人や、自分流メイクにこだわりがある人は、メイクスタッフの使うアイテムや、仕上がりに違和感を覚えることも多いようです。

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