成人式で流行りのメイクをご紹介!
成人式の前撮りを絶対失敗したくない人必見!東京の写真スタジオ徹底比較
  1. 成人式の前撮りで後悔したこと

成人式の前撮りで後悔したこと

成人式の前撮り撮影を利用する人が多くなっていますが、撮影にあたり様々な理由から後悔をしている人もいるようです。では、どのようなことに後悔をしているのでしょうか?実際の体験談を参考に、同じような後悔をしないように準備や心構えをしましょう。

前撮り写真を撮らなかったこと

前撮り写真を撮らなかったこと

成人式は人生で一度きりの大切なイベントです。せっかくの晴れ姿をきちんと残しておくことで、将来歳を重ねたときの良い思い出にもなります。前撮りを行うことで、余裕を持って撮影をすることができることや、着付けやヘアセットの予行練習になることなど多くのメリットがあります。

時間や予算の関係から前撮りをしなかったという人もいますが、前撮りをしなかった人の中には後悔をしている人もいるようです。実際に前撮り写真を撮らなかったことを後悔している人の意見を見てみましょう。

肌の衰えを感じて前撮りしなかったことを後悔する女性
いつでも撮れると思いながら撮らないまま月日が経ち、もはや振袖を着て写真を撮るなんて恥ずかしい顔になってしまいました。20歳を超えた途端、肌質が変わり、肌色も変わり、シワが出はじめます。振袖を着た記念写真はいつでも撮れるものじゃない、やはり20歳の時にしか撮れないものだと思います。
娘には同じ後悔をしてほしくない女性
成人式には参加したものの、前撮りの予約をし忘れて、ちゃんとした写真は残っていません。当時は、気にしていませんでしたが、年齢を重ねると共に後悔し始めています。自分には娘がいる為、同じ様な後悔をさせないように、前撮りをさせようと思います。

振り袖選び

振り袖選び

振り袖選びは成人式を迎えるにあたり、とても重要なポイントです。親が成人式で着た着物を着る人や、数年前からリサーチをして自分のお気に入りの振り袖を選ぶ人など、振り袖の選び方にも個人差があります。しかし、流行柄や古典柄など種類やカラーが豊富なだけに迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

中には後悔をしている人も少なくありません。実際に振り袖選びで後悔をした人の意見を見てみましょう。

気に入らない振り袖で前撮りしてしまった女性
わたしの振袖も母のおさがりでした。高価なものではありませんが、和裁士だった祖母が作ってくれた形見だそうです。しかし、古典柄でやはり流行りのものと比べるととても古臭く、色も好みじゃないし、母や祖母には申し訳ないですが本当にその振袖を着るのが嫌で嫌で…。
振り袖の柄が気に入らなかった女性
生地がペラペラで、光沢があり、白い反物の柄が、染めた絵柄から浮いているというか、出ているというような感じです。プロにとってもらった記念写真にも反物の柄が浮いています。街で着物を着ている人をみると、反物の柄が浮いているのを見かける事はありませんし、生地が無地に近い状態のように思えますし、生地に光沢がなく、分厚いような気がします。

メイク

メイク

振り袖を着用する場合のメイクは、普段着のメイクとは異なり着物の華やかさに負けないような工夫が必要になります。いつもは自分でメイクをしている人も、写真撮影時にはプロに依頼をすることが多いです。

前撮りでのメイクは本番の予行練習にもなるため、事前に雑誌などを見てイメージを固めておくのもおすすめです。普段読んでいるようなファッション誌ではなく、着物などの和服雑誌を見た方が、着物を着た際のメイクをイメージしやすく、メイク担当者にも要望が伝わりやすくなります。

また、ベースメイクはお任せしてポイントメイクは自分でやるケースもあり、メイク担当者に遠慮せず、相談しながら仕上げられると良いでしょう。

しかし、実際にはプロにメイクをしてもらう機会がないこともあり、イメージと違った仕上がりになることや、セルフメイクの方が良く思えてしまうこともあります。遠慮をしてしまうことで、イメージとは違ったメイクにがっかりしてしまう人も少なくありません。

実際にメイクについて後悔した経験のある人の意見を見てみましょう。

気に入らないメイクで前撮りして後悔している女性
着付けは満足出来ましたが、メイクは最悪でした。もし、もう一度戻れるならメイクは自分でします。自分の一番綺麗に見える顔って自分にしか分からないと思います。
結局自分でメイクし直した女性
メイクをやってもらったのですが、目を開けるとアイラインを濃く引かれ、キツネというか目がキツすぎてびっくりしました。前撮りなので濃いメイクというのはわかるのですが、あのメイクのまま撮ると台無しになるのではと思いました。結局全部落として自分で化粧をして前撮りをしました。

髪型

髪型

髪型は、アレンジの仕方で全体の雰囲気にも影響を与える重要なポイントです。トレンド感を取り入れつつ、髪の長さや着物の雰囲気にあった髪型にセットしてもらうことで、気分も上がりますよね。前撮りをする場合は当日と違う髪型にして楽しむこともできますし、予行練習として成人式当日と同じ髪型にすることも可能です。

自分の思うようにアレンジできる髪型ですが、前撮りを終えてみると後悔することも多いようです。実際の体験談を見てみましょう。

事前の打ち合わせと違う髪型にされた女性
着物は気に入ったのを借りたのでよかったのですが、ヘアメイクが大変なことになりました。事前に打ち合わせをしていたのですが、打ち合わせと違う髪型にされたり成人式というか結婚式のお色直しみたいな髪型にされたうえに、造花もパーマも少し違うんじゃという感じでした。
要望を聞かれずに勝手にヘアメイクされた女性
前撮りのヘアメイクをしてくれた方が、ちょっとご年配の方で、「じゃあヘアメイクしますね」と言われたら、特にこちらに希望を聞くこともなく、どんどん髪型を作っていかれたんですよ。量産型というか、髪の毛もあちこちに飛んでいて上品さに欠けるし、私がしたかったのはそういう髪型じゃない!と思いましたね。カールもきついし、とにかくやぼったかったです。

前撮り写真は余裕を持って撮影ができるほか、事前に着付けやメイクの予行演習にもなって成人式当日の余裕もできます。ですが、前撮りでは初めて体験することが多く、自分の納得できる写真を撮ってもらうために、イメージを具体的に伝えられることが大切です。そのために、事前にしっかりと準備を行って、担当者とコミュニケーションを取れるようにしましょう。

遠慮してしまいがちですが、イメージと違う場合は自分の想いを伝えて後悔のない前撮り写真を残しましょう。

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