成人式の前撮りはいつから準備すればいいのかなどまとめました!
成人式の前撮りを絶対失敗したくない人必見!東京の写真スタジオ徹底比較
  1. 成人式前撮りはいつから準備する?

成人式の前撮り準備はいつからやればいいの?

成人式の前撮りはいつ頃がおすすめ?

成人式の前撮りはいつ頃がおすすめ?

成人式の前撮りをする場合、時期はいつくらいがいいのでしょうか。社会人の方は仕事の都合があったり、学生さんは試験の時期との兼ね合いがあったりしますので、少し時間に余裕を持って取り組めるよう、直前ではなく半年から一年くらい前に準備を始めるのがよさそうです。

こちらのページでは、料金プラン、お店の混雑、気候、ロケーションなど、様々な視点から、前撮りにもっともおすすめな時期はいつか、検証していきたいと思います。

成人式が終わった直後の1月から3月頃

前撮りおすすめ度
★★★★★
成人式が終わった直後の1月から3月頃

成人式が終わった直後のこのシーズンは、次年度の新成人に少しでも早く告知をし、早期に予約を確定しておくことで一年間スムーズな運営をするため、どこのスタジオも特典や割引キャンペーンが盛んです。予約状況も比較的空いていて取りやすく、打ち合わせや事前準備にもたっぷりと時間をかけることができます。

ロケーションフォトを希望する場合、満開の桜をバックに撮影できるとても貴重な季節でもあります。

ただし、成人式当日まで一年の期間が空くため、振袖の保存環境にはとても気を使う必要があります。前撮りの際に汗やメイク汚れなどが付いてしまった場合には、放置せずクリーニングに出しましょう。

過ごしやすい気候の4月から6月頃

前撮りおすすめ度
★★★★★
過ごしやすい気候の4月から6月頃

振袖を着ていても、寒くなく暑くもないちょうどよい気候で、ゴールデンウィークなどの長期休暇も取れるシーズンであることから、撮影後も振袖を脱がずにそのまま着て帰り、親戚の集まる食事会などを開いて晴れ着姿を披露したり、自宅や近所の公園や神社などでたくさんスナップ写真を撮ることができるため、前撮り撮影にはもっとも人気な季節です。

屋外のスポーツをしている人は「日焼けをしてしまう前に」という理由でこの時期を選ぶことも多く、また「夏前に撮影し、終わったら髪を切る」という人も少なくありません。

お盆など家族が揃いやすい7月から9月頃

前撮りおすすめ度
★★★★☆
お盆など家族が揃いやすい7月から9月頃

お盆休みなど長期の休みを挟むため家族全員が揃うことも多く、前撮りとあわせて家族写真も撮りたいという人に選ばれているシーズンです。お店もあまり混雑していないため、ヘアメイクなどじっくりと時間をかけて丁寧にしてもらえるというメリットもあります。

夏に振袖を着るのはとても暑いですが、ほとんどのスタジオが冷房設備を備えているため、室内での撮影であれば問題ありません。ただし、この時期のロケーションフォトはメイク崩れだけでなく熱中症や脱水などの危険もありますので、極力避けましょう。

成人式直前となる10月から12月頃

前撮りおすすめ度
★★★☆☆
成人式直前となる10月から12月頃

暑さも和らぎ、気候も過ごしやすくなってくる季節ですが、9月頃から七五三の撮影でスタジオが混雑し始め、成人式や卒業、入学などの記念写真を撮りたい人が多い年末年始まではフォトスタジオの「繁忙期」になります。この時期の前撮りは、早めに予約を入れておくか、休日や祝日を避けて撮影するのがよいでしょう。

成人式の写真を「当日撮り」するメリット・デメリット

成人式の写真を「当日撮り」するメリット・デメリット

成人式の写真撮影は、「前撮り」の他に「当日撮り」という、成人式当日に記念写真を撮るというプランもあります。とても楽でメリットが多そうに思えますが、実際はどうなんでしょうか。「当日撮り」のメリットとデメリットについてまとめてみました。

当日撮りのメリット
衣装レンタル・着付け・ヘアメイクが1回で済む
当日撮りのデメリット
式の前後どちらに撮影をした場合でも1日中衣装を着たままになる
時間が限られているため着付けやメイクなどの細かい希望はあまり通らない
式の後には別の集まりがあることが多く、式の前に撮るとなると早朝になりがち
式に参加する衣装1種類の写真しか撮れない

実は当日撮りのメリットは「手間が1回で済む」こと以外にはありません。料金もプランによっては前撮りと比較して劇的にお得になる!というわけでもないんです。逆に式が午前中でその後に同窓会なんかの集まりがあると撮影は朝早くに行うことになりますが、このときに早朝料金を取られる場合もあります。

成人式の写真を「後撮り」するメリット・デメリット

成人式の写真を「後撮り」するメリット・デメリット

「前撮り」「当日撮り」についてご紹介しましたが、成人式のもっと後に記念写真を撮影する「後撮り」という選択肢もあります。後撮りのメリットとデメリットについてもご紹介いたします。

後撮りのメリット
期限などがないため、家族が都合を合わせやすく、準備ものんびりできる
後撮りのデメリット
成人式当日の振袖レンタルとセットのプランがないため、前撮りや当日撮りよりも割高になる
成人式の日と後撮りの日と、それぞれ着付け・ヘアメイクを頼まなければならないため、手間やコストがかさむ

後撮りは、成人式当日の振袖レンタルとセットにする必要がなく、且つ二度手間にならない「成人式に参加しない人」にとって、自分のペースでのんびりと撮影を進められるおすすめの方法かも知れません。ただし、あまりにものんびりしていると21歳や22歳になってから「成人の記念写真」を撮りに行くことになってしまい兼ねませんので、せめて21歳になる前までには撮りに行きたいところですよね。

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